「音楽室ゆう」の理念

こちらでは、「音楽室ゆう」が大切にしている考え方についてまとめています。

「音楽室ゆう」の理念

主体性に基づいた音楽との関わりを大事にし、より充実した音楽体験に結びつくようサポートすること

「音楽室ゆう」では、のんびり、ゆったり、ひとりひとりに寄り添って関わることを大切にしています。

ひとりひとりの思い、考えを元にした主体的な音楽とのかかわりを大事にし、それを実現できるようサポートをしていきます。

自分の意思に基づいた音楽とのかかわりは、より深く音楽を楽しむことにつながると考えています。

自分の内面を見つめ、それを表明し、受け入れてもらって音楽とかかわりを持つことは、特に子どもたちにとって「自己肯定感」を育むことにつながると考えています。

「やりたいこと」をお聞かせください

「音楽室ゆう」では、3つのコースを設けています。(クリックするとそれぞれの詳細ページをご覧になれます)

  • ピアノレッスン・・基礎から系統立てて学び、曲を自分で仕上げられるように
  • 音楽療法・・療育的な音楽活動。目的を明確に定めてそれに向けて音楽を使用する
  • 自由に音楽・・どちらにも当てはまらないが、何かしら音楽に関わりたい

目的に応じて3つに分け、それぞれの方針を持って行っていますが、途中での方向転換は大いに受け付けます。

  • ピアノレッスンで始めたけれど、違う楽器や歌う方が楽しくなり、あまりピアノを弾かなくなった。
  • 音楽療法だが、ピアノのレッスンも状況に応じて加えている
  • ”自由に音楽”コースにしたが、ピアノをきちんと弾きたくなりピアノレッスンに移行した

などなど・・

どのコースであっても「何がやりたいか」に応じて具体的な内容が変わります。

まずは「音楽でやりたいこと」をお知らせください。

”おとな””こども”等の区分けをしていません

「音楽室ゆう」には、大人の方も子どもたちも、障碍のある子も通ってこられています。

特に、「ピアノレッスン」「自由に音楽」の2つに関しては、「大人向け」「子ども向け」「障碍者向け」といった分け方はしていません。

「音楽療法」に関しては、障碍のあるお子さんを対象としています。

どの様な立場でも、「やりたいこと」に応じた内容でレッスンをしています。

また、料金や時間枠についても同一です。

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