グランドピアノの中身、のぞいたり触ったりOKです!

「音楽室ゆう」には、グランドピアノが1台あります。ピアノのレッスンはこれでやるわけです。

トップページのレッスン室の写真に、堂々と写っていますよね。

このグランドピアノの中、のぞいたり触ったり、大いにしてもらっています。

グランドピアノの中に興味津々

グランドピアノは、椅子に座って弾こうとすると、譜面台の隙間から中が少し見えます。

背の低い小さな子は、ちょうど視線の高さに隙間があり、弾くと中にあるダンパーが動くのが見えるんですよね。

もう、それに興味津々!椅子の上に立って、上から中をのぞき、片手で鍵盤を何度も何度も弾いて動きを見ています。

でも、譜面台越しに中をのぞきながら弾くのって、鍵盤に手が届かなかったりするんですよね。

そこで、ピアノの横へ移動。横からのぞくと見やすいです。

足台に乗るとちょうどよい高さで中を見ることができ、鍵盤にも手が届く。で、また何度も何度も弾いてダンパーが動くのを見ます。

譜面台を外してしまって、正面から見やすくすることもありますね。

そして、そのうち手が伸びる。ダンパーや弦を触ってみたくなるんですね。

下からハンマーがポンと上がってきて弦をたたいて音が出るわけですが、そのハンマーにも触りたくって、弦の隙間に指を突っ込んだり。

面白いんでしょうね~。不思議だな~と思うんでしょうね。

私は、極力止めずに、見たり触ったりしてもらいます。

ダンパーを引っ張ったり、ピアノ本体の上によじ登ったりするのはNGです。

興味があるならとことん

これは何?あれは何?どうなってるわけ?

こういう疑問を持つことって大事ですよね。そして、自分の目で見て触ってみる。

ピアノを弾くなら、ピアノの構造を知っておくのは大切だと思いますし。

なので、興味がないのか遠慮しているのか、見たがらない子はこちらから見せちゃう。「ほらほら見てごらん」って。

弦の部分はみんなよく触りますし、鍵盤を結構な力でバンバンたたいて中の動きを見る子もいますが、音には大きな影響はいないようです。

つい先日調律をしていただきましたが、大丈夫でした。

なので、安心して触ってください!

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